一枚の写真


by jun-kano
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<   2008年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

がんばれ!!お父ちゃん!!

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各地の運動会がビークを迎えていることと思います。
今日、サルシカ隊長の地元にて親子運動会があるというので子供2人連れて行ってきました。
本来、私達親子は学校区外のよそ者ではありますが、皆様に温かく迎えていただき感謝しております。おかげで子供も楽しく、競技に参加させていただきました。
私はもっぱらサルシカ隊の皆様や、子供のスナップ撮影に専念していたのですが、親子競技で
参加している何方かのお父様が、すごく熱心で激しく楽しそうな表情で参加されていましたので、思わず撮影してしまい、画像を掲載する事にしました。競技に参加していない我が身が、罪悪な気持ちになり親子競技の意味の深さを実感した画像でもあります。
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by jun-kano | 2008-09-22 01:40 | サルシカ隊

私のニコンF達

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私のニコンF達である。デジタルではないですよ!!
1959年発売で、当時カメラといえば西ドイツ製〔ライカ〕だった常識をひっくり返し、
本当に実用に使える速写性に優れたカメラとして全世界のプロから、ハイアマチュアの
シュアを奪ったカメラである。
当時世界中の新聞報道機関のカメラはスピグラ〔スピ-ドグラフィク〕かローライフレックス、ライカM、ニコンSPだったが、発売後しばらくすると世界まるごとニコンF状態になってしまった。
今もなお、アナログ派の人や若い女性にいたるまで愛用されている理由は基本設計にある。
パソコン用語で言えば、現在でも通用する拡張性があった事に他ならない。
建築学的に言えば、日本伝統の在来工法に等しい。増築・間取改装・躯体をのこして新築風も可能。
なんとこのカメラは、現在発売中のほとんどのニコンレンズが使えるのである。〔制約はあるが〕
シンプルな構造なので現在でも修理可能。〔なにしろ壊れない〕
当時のカメラ愛好家人々は誰もがニコンF に憧れ、手に入れようとしても雲の上の存在でもあった。 サラリーマンの月給の10倍以上もしたからである。
現在では中古市場でデットストックで30万、とりあえず使えるボロボロで2万と幅広く出回っているので、たまにはアナログテイストを楽しみたい方はいかがて゛しようか?
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by jun-kano | 2008-09-20 02:34 | ノスタルジックカメラ
キャノンEOS 5D Mark IIが発表されましたが、正直価格に驚きました。
すでに26万円台で予約を受け付けておられますね。
おまけに10万円位のビデオカメラ以上の動画も撮れる。※ニコンはD90に搭載済。
連写のスペックが3コマ強なので、ノイズ関係の設定をデェフォルトから変更すると
3コマ程度かな? スポーツ関係のプロにはちょっと無理でしょう。
この際、建築動画をいかにクライアントが喜んでいただけるか思案中である。
この様な価格で2千万画素オーバーを発売してくれたキャノンには感謝!!
近日発売と噂のD3Xの価格設定に是非とも影響してほしい。※5D Mark IIはフラグシップではないけど・・・・。
とにかく、この秋から晩秋にかけてのニコンXキャノンのフラグシップ機には注目ですね。
デジ機で空気感の表現出来るカメラを早く作って欲しいものです。


最近、一脚を買い替えた。理由はマックス140センチでは傾斜地で使いにくい事と、
重いレンズを載せたとき、脚がしなって収縮出来ない為。
国産ではあるが、グリップ部は4センチもあり一番細い部分でも2.5センチ。
190センチまで伸びる。私の手のひらは20センチあるので、実に使いやすい。
お勧めのアイテムです。ただし手がデカイ事が条件です。〔笑〕

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by jun-kano | 2008-09-18 23:23 | 撮影機材

ダブル取材


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先日サルシカ取材に行ってきました。
今回はダブル取材で津市内と伊賀市です。
まずは住宅・店舗建築のプロデュース会社であらゆる分野のエキスパートが結集して、
企画・提案からものづくりを進める新しい考え方の組織、プロデュース集団です。
詳しくはサルシカのHPで9月末頃UPの予定だそうです。
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事務所内で建築模型作りを真剣に見つめるサルシカ隊長。
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この会社は建築プロデュース・カフェ・雑貨・ピアノ&ヨガ教室・レンタルスペース
が融合している。
カフェ内の様子
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グッズ〔雑貨〕コーナー
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レンタルスペースからカフェを見る。
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カフェ内
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最後にアストラット・ジルベルト〔ボサノヴァ〕が流れるカフェでガレットをいただきました。
おいしかったです。有り難うございました。

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続いて伊賀市の古民家。自給自足用の里芋の葉で、秋の強い日差しを凌ぐ隊長。
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主人の古民家。
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この蔵はノーコメントにします。詳しくはサルシカHPで・・・。乞うご期待!!
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by jun-kano | 2008-09-14 01:19 | サルシカ隊
北京オリンピックも終わり、総集編の雑誌がいよいよ本屋の店頭に並ぶであろうから楽しみにしている。
見たいのは、室内の暗い競技場やナイターの屋外競技でのショットある。
なぜならオリンピックに行けるほどのスポーツカメラマンは当然選手同様にアスリートであるから、条件の悪い環境でのショットをどう克服しているのか見たいのである。
いわゆる信じられない画像である。
やはり会場のカメラはニコンが過半数を占めていたのは言うまでも無いが、フェンシングの太田選手の決勝が決まった時の瞬間の画像には久々に感動した。※後日の中日新聞朝刊を見て
太田選手と相手の体がピント合致で500ミリ前後のレンズであろうから絞りはおそらく16以上
であろう。証拠に50M以上後ろの非常口らしき照明が円形にボケていない。四角の輪郭がはっきり確認出来た。ノイズレスのこんな画像は1年前には存在しなかった。恐るべし・・・・。
私は建築専門なのでこの様な瞬間の画像には縁がないが、この様なシビアな画像を見ると
やってみたくなりますね。
残念ながら感動した画像は新聞でこの雑誌には掲載されていませんでした。
ただ、アフロスポーツ社の画像がいくつか掲載されているがピントが鋭く、ドラマを感じさせるので気に入ってます。
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by jun-kano | 2008-09-01 01:12 | プライベート